realme Globalは2026年1月29日、中国の深センでrealme P4 Power 5Gを発表した。realmeは、この機種を10,001mAhのバッテリーを搭載した初の量産型スマートフォンと呼び、スマートフォン業界における10,000mAhのバッテリーカテゴリーに向けた追い風となった。.

10,001mAh大容量バッテリー

最も注目されるのは「タイタンバッテリー10,001mAh」だ。realmeによると、このバッテリー技術は、最新世代のシリコンカーボン負極、CパックとFパックの保護設計を採用している。また、realmeは、平圧、過充電、落下テストなどの一連のテストを含め、-30℃から56℃までの極端な温度での動作耐性を謳っている。.

realmeによると、このバッテリーはTÜV Five Star Battery Safety認証を取得した。また、寿命についても、インテリジェント充電管理システムのサポートにより、8年使用後も80%以上のバッテリーの健全性を維持し、最大1,650回の充電サイクルをサポートするとしている。.

realme P4 Power 5G
realme P4 Power 5G

80Wの急速充電と27Wの逆充電

realme P4 Power 5Gは80Wの急速充電に対応し、最大50%を36分で充電できるという。また、アクセサリーや他のデバイスを充電するための27Wの逆充電にも対応している。.

物理的なデザイン面では、realmeによれば、厚さ9.08mm、重さ219gと、大容量バッテリークラスとしては比較的コンパクトなままだという。.

性能、スクリーン、ボディデザイン

パフォーマンス面では、realme P4 Power 5GはDimensity 7400 Ultra 5Gチップセットを採用している。realmeは、ゲームやマルチタスクのニーズを含め、HDR処理能力、より高速な画像認識、安定した4K録画について言及している。.

ディスプレイ部門は、リフレッシュレート144HzのHyperGlow 4D Curve⁺ AMOLEDパネルを採用している。.

外観では、「ビジブル・パワー・デザイン」のコンセプトを採用し、背面パネルを下部のマットな部分と上部の透明な部分に分け、内部の回路構造を見せる。realmeはまた、IP69、IP68、IP66の保護機能、ArmorShell Protection、Corning Gorilla Glass、UltraBoom audio 400%ボリューム、realme UI 7.0を搭載している。.

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