任天堂は2026年7〜9月期にNintendo Switch 2を267万台出荷した。これによりNintendo Switch 2の全世界累計販売台数は2026年9月30日時点で2,635万台に達し、Nintendo Switchは1億5,720万台となった。このデータは 任天堂の決算説明資料 (2027年3月期第2四半期)に記載されている。

テレビでプレイ中のNintendo Switch 2
© Nintendo 公式サイト: https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch2/

上期(2026年4〜9月)のNintendo Switch 2販売台数は649万台で、内訳は第1四半期が382万台、第2四半期が267万台。本体発売期を含む前年同期(1,036万台)と比べ37.4%減となった。

Nintendo Switch 2ソフトウェア販売本数は18.8%増

ハードウェアとは対照的に、ソフトウェアの販売は伸びた。上期のNintendo Switch 2ソフトウェア販売本数は2,449万本で、前年同期(2,062万本)から387万本、18.8%増加した。第2四半期単独では1,503万本を販売し、前四半期の946万本から増加。Nintendo Switch 2ソフトウェアの累計販売本数は7,321万本に達した。

  • 『スプラトゥーン レイダース』: 242万本
  • 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』: 134万本
  • 『Star Fox』: 117万本

Nintendo Switchソフトウェアも増加

Nintendo Switchの上期販売台数は127万台で、189万台から32.7%減少した。このうち61万台が第2四半期の販売分。Nintendo Switchソフトウェアは『トモダチコレクション わくわく生活』(881万本)や『リズム天国 ミラクルスターズ』(289万本)がけん引し、417万本(6.8%)増の6,573万本となった。

任天堂は今期のNintendo Switch 2販売計画1,650万台を据え置いた。PESの過去記事 Nintendo Switch 2におけるサードパーティタイトルの販売状況.

任天堂について

任天堂は京都に本社を置くゲーム会社で、Nintendo Switch 2やNintendo Switchなどのゲーム機に加え、「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン」といったシリーズを手がけている。

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